新築一戸建てを購入する場合の理想のポイント(岩手県北上市在住)

北上市の人口は約90,000人です。

そんな岩手県北上市で一戸建てを購入しようと考えています。

それぞれの項目毎にこんな新築一戸建て分譲住宅があればいいな……と思ったことをご紹介したいと思います。

1番目は<耐震>についてです。

報道などでも頻繁に取り上げられる地震。

近い将来に震度6強の地震がおきるかも……なんて方向もありますが、それに耐える構造であるべきでしょう。

建築法の基準はどうなっているのでしょうか?震度6弱を基準にしていますが、建築基準法は「最低の基準」として見ています。

震度6弱以下の耐震の建物は建ててはいけないということです。

震度6弱の耐震以上の建物が基準になっているのです。

性能評価の耐震等級では「2」のランクに相当します。

性能評価書や構造計算書で確認するといいでしょう。

もしも、データの記載がないならば建築会社に確認すると安心です。

「耐力壁」「筋交い」が強いとか「接続金具」が強いのが強化のポイントになります。

建物の形状とか土地の形状などの条件によって、どのような耐震補強が最も安心できるかは違ってきます。

近頃は耐力壁で強くてリーズナブルなものが増えています。

震度5以上が想定されていない地域は建築基準法レベルでもいいかもしれません。

東北はできたら震度6強のレベルは欲しいところです。

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